巻き爪の矯正方法 | 新小岩のネイルサロン

巻き爪とは?巻き爪の原因は?

巻爪とは爪が内側に曲がっていく現象のことを言いますが
これはどんな時に起こってしまうのでしょうか・・・・?

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『巻いているけど痛みはないから・・・』とほっといていませんか?
巻爪は初期の段階からの治療をお勧めします。そのままにしていても進行するばかりです。
 

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巻爪かな?と思ったら早めの治療をお考えください

★お客様の声★

  

  

 

ビーエスブレイスクイック〜ドイツから来た美容法〜

足の爪の形でお悩みの方へ

こんな爪でお悩みの方にお勧めのメニューです。

  

施術例

ビーエスブレイスクイックとは···?

·深爪
·足の形に合っていない靴
·長時間の立ち仕事

などで足の爪が内側に巻き込んで
変形している爪に
グラスファイバー製の薄い
ブレイス(板)を貼り、、
張力で詰めの両端を持ち上げます。

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※爪白癬や傷、化膿などトラブルのある方には使用できません。詳しくはスタッフまでご相談下さい。

 

B / S SPANGE法

当院ではドイツB / S SPANGE社の特殊なプラスチックプレートを使用した矯正法を行っています。プレートを変形した爪の表面に貼り、その反発力を利用して矯正していきます。少ない矯正法です。

特徴 

bs01BSブレイスでの巻爪矯正は、薄い特殊プレートを爪の上から貼るだけなので従来の爪に穴をあけたり、ワイヤーでの矯正とは異なり痛みもなく、プレートは薄くて透明なので目立ちません。

また、お風呂に入ったりスポーツも通常通り行っていただけるので日常生活に支障をきたすことはありません。

BSブレイスでの巻爪矯正は、薄い特殊プレートを爪の上から貼るだけなので従来の爪に穴をあけたり、ワイヤーでの矯正とは異なり痛みもなく、プレートは薄くて透明なので目立ちません。

プレート矯正の硬化は約30日~40日持続しますので施術もおよそ1ヶ月に一度と忙しい方にも無理なくお通いいただけます。                         
施術期間、貼るプレートの枚数は爪の状態や矯正状況により異なりますので、施術スタッフにお気軽にご相談ください。

 

巻爪矯正の症例

当店での巻き爪矯正の症例①

写真左:施術前 / 写真右:施術後
比較的、巻きが緩い爪

ゆるい巻き爪  b02

当院での巻き爪矯正の症例②

写真左:施術前 / 写真右:施術後
片方に巻きが強い爪

片方  b04

当院での巻き爪矯正の症例③

写真左:施術前 / 写真右:施術後
巻きが強い爪

強い巻き爪  b06

巻爪には外傷性や先天性など原因はさまさまですが、巻いてきた爪に痛みが出始めると「陥入爪」といいます食い込んでいた爪は痛みが徐々にあらわれ、やがて立っているのも困難になる方もいらっしゃいますBSブレイスは巻爪専用の特殊プレートでプレートの戻どす力を利用し、爪の食い込みによる無理な圧迫を取り除き早い方では装着後すぐに痛みや圧迫感も消失し、ほとんどの症例で1回プレートを貼るだけで大幅に痛みの改善がみられます。爪がプレートで矯正され、徐々に元の正常な形になってくるまでに約1年前後かかります。
※炎症や化膿がある場合は、まずはお近くの皮膚科にて炎症・化膿の処置をしていただき、炎症が収まってからプレート矯正を行います。

 

料金

巻爪矯正基本料金

※衛生上巻爪矯正の際、足湯に入っていただいてからの施術になります

 初回お試し  4,600円
 2回目以降  4,900円
 矯正プレート追加(1枚につき)  3,500円
 付替え時  プレートオフ300円
 足汤代金300円

 

治療の流れ

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【1】施術前に巻爪の状態を確認し、施術の方法を選択

 

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【2】施術前にフットバスにお入り頂き足を清潔に♪

 

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ドリル

【3】爪の表皮を整える

プレートがしっかり密着するように専用機器で爪の表面を滑らかにします。非常に目の細かいヤスリできれいに整えていきます

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【4】プレートを装着

B/S SPANGE プラスチックプレートを特殊な接着剤で爪に貼ります。プレートは非常に薄く目立ちません。プレートを貼る時に圧迫します。 その際に少し痛む場合があります。

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【5】施術後

変形していた爪がプレートの反発力で少しずつ矯正されます。プレートは爪の状態によって1~2枚使用し、様子を見ながら1~2ヶ月 ごとに貼り替えます。矯正されながら新しい爪が伸びてくると左の写真のようにきれいな爪になります。

ほとんどの症例で1回プレートを 貼ると痛みは改善されます。炎症や化膿がある場合は、まずはお近くの皮膚科にて炎症・化膿の処置をしていただき、炎症が収まってからプレート矯正 を行います。

 

 

巻爪・陥入爪とは

症状

・ 爪が肉に食い込んで痛い。
・ 爪が内側に巻くように変形してきた。

なぜ巻爪・陥入爪になるか

陥入爪は爪の角がトゲのように軟部組織(肉)に刺さって炎症を起こした状態を呼びます。
巻き爪は爪が横方向に巻いている状態を呼びます。

陥入爪の人は巻き爪になっている事が多く、爪の角を切ると一時的に痛みはなくなりますが、爪が伸びたときに、さらに巻き込み、 より重症な陥入爪になります。足の親指の爪に最も多く発生しますが、他の指の爪や手の爪にも発生することもあります。爪と爪周囲の皮膚が、 靴の爪先の内、外縁、甲部、底部、隣の指など多方向から圧迫されて起こるといわれます。特に爪の異常がある時に起こりやすいですが、 正常な爪でも起こり、爪周囲の皮膚が虚弱化した時に起こりやすいようです。

皮膚の虚弱の原因は長時間濡れていたり、濡れた靴を履き続けたり、発汗等で皮膚が水分を含んでふやけた時、摩擦や感染で炎症を起こした 時など様々です。
爪の異常は爪板が硬くなった時、爪の外側の垂直部が硬くなった時、その他いろいろな病的な爪の変形が起こった時などがあり、異常な爪の硬化 や変形が皮膚を圧迫して、虚弱化した部分に爪が食い込みます。

初期症状は、爪板が圧迫されて爪の外縁が指の深部に食い込んで激しく痛みます。ひどい場合は歩くのも困難で体重がかからなくてもジンジンと 痛みます。その状態が続くと周囲の軟部組織が傷つけられて潰瘍ができ、細菌の感染を受けて炎症を起こし悪化します。陥入爪部は青緑色から赤色 を帯び、腫れて熱をもち、痛みは強くなっていきます。
さらに日が経ち慢性化の状態になると痛みは軽減します。